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自転車

2015年5月23日 (土曜日)

サイクリストに想う日々・・・

土曜日深夜0時半頃、夜な夜な帰宅途中、赤城県道「大鳥居」あたりで、強烈なヘッドライト装着した自転車集団が多数かなりの速度で滑走して下る… 

 
暴走族バイクがエコ化したのか?赤城ヒルクライムの練習を真夜中にやるブームになったのか?
 
よくわからないままネットで調べたら「北関東ブルベ走行会400km」というのが水戸~宇都宮~前橋~高崎コースで開催されているらしい。
 
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宇都宮発着で、水戸や前橋・高崎と北関東都市を巡る400kmの走行会・・・今年はプレイベントだそうで、確かに新聞か何かで話題を目にしたことがあった。
 
コースもなかなかタフな感じ。サイクリストにはこれくらい何でもないのか?
(下の地図をクリックすると大きくなります)
 
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この時間帯に赤城から「下ってきた」ところをみると、のんびりの人ではなくて、かなりの真夜中も走るようなマニアな人達みたい。 
 
コンビニで休憩したり…視認性高い反射グッズをいろいろ装着したりしている。こんな夜中によくやるなぁ・・・と感心したり。
 
 
ちなみに、普段休日の赤城県道は高校生の通学並みにヒルクライム練習のロードバイク多し。走行する車もかなり気をつかう現状。
 
自分は自転車趣味とは無縁だけど、安全第一でお楽しみください!scissors
 
 

2011年4月13日 (水曜日)

◆花見サイクリング

我平日休暇 今日天気快晴無風的陽気 好乗自転車快楽・・・怪しい中国語のような気分。

観音山から高崎市役所・市街地方面を見渡すの図

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午前中は家の事を済ませて、午後2時から久しぶりに自転車に乗る。4ヶ月ぶりかな?
前橋・高崎の桜も満開(か、もう過ぎた)あたりと推測し、近隣の花見スポットを巡ってみる。思いつく名所を片っ端から廻ってみるぞ!と。

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--------------------調査結果(※ローカル情報)--------------------

×ダメ ○見頃満開 ◎最高 △過ぎた 

14:00発→①農協ビル○→②滝の慈眼寺×→③群馬の森・日本火薬○→④稲荷山・七輿山◎→⑤南陽台○→⑥観音山ファミリーパーク◎→⑦染料植物園?→⑧白衣観音山・ちゅう霊塔P◎→⑨清水寺◎→⑩護国神社○→⑪烏川土手○→⑫高崎公園◎→⑬高崎市役所前△→⑭柳川町お堀○→⑮文化センター△→⑯萩原の八幡様○→18:10着

※予定していたけど時間がなくて廻れなかったところ
 *新町自衛隊  *敷島公園(前橋)  *広瀬川沿い(前橋)

-----------------報告以上(地名から住まい推測禁止)---------------
    
          

とりあえず、印象に残ったところの桜を紹介。            

◎観音山ファミリーパークとお馴染みの白衣観音

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◎高崎市役所周辺(高崎公園やお堀)

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ネットで適当に計測してみると50キロあった。

サイクリングロード以外で長い距離乗ることはないので、信号・歩道・急坂など道路事情に合わせて乗るのがかなりたいへんで疲れた。

観音山周辺でヒルクライム・ダウンヒルを初体験。自転車が古いので下り坂で加速して壊れないかすごく心配。上り坂は自転車より走ったほうが全然楽だと思う。

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やさしい観音様が「どんな天変地異があっても毎年咲く桜の花のように、困難を乗り越えて希望を抱いて明るく生きなさい」と言っていたような・・・

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一日も早く平穏な暮らしに戻れるよう、平常心を持ってやりましょう、そうしよう。

2010年7月27日 (火曜日)

赤岩渡船・島村渡船

平日休みだったので、例の「野沢温泉マウンテントレイル65K」のブログ整理でもしようかと思ったが・・・朝のゴミ出し散歩(農道)に行ってみたら、天気も良く風もないのでこんな日に家にいるのはもったいないと思い結局バイクトレに出掛けることにする。

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いつもなら布団干しの間で島村の渡し周回40キロコースを考えるが、今日は行ったことがないさらに下流の赤岩渡船まで行ってみようと思い、布団を早々にしまい11:00に出る。

伊勢崎市内から広瀬川サイクリングロード(CR)を経由して島村の渡し近くの利根川合流地点までは20キロ1時間、ここまではいつものコースで写真も撮らず。

そこから先は左岸を進み、赤岩渡船まで20キロありさらに1時間かかる。この辺りは標識少なく渡船場も着くまで気がつかなかった。13時、気がついたら渡船場に到着。自宅からちょうど40キロ2時間。

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少し下流に利根大堰があり、この辺の利根川は川幅があり、水位も安定して落ち着いてる。水上バイクが行ったり来たりする。バス停もあり、貸し自転車?もあるみたい。

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しばらく休憩してから楽しく船に乗せてもらう。公道扱いなので無料で自転車もOK、ただ、小さな船でほのぼのとした「島村の渡し」に比べると船も大きく船頭さんも運転室に入ってしまうのでちょっとムードはないのが残念かな・・・。

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水位も安定しているため、直線で10分くらいで対岸に到着。船頭のおじさんによくお礼を言って下船する。下船先でぶらり見学に来た人が興味深そうにいろいろの尋ねてきて、いろいろ話をする。この時代に「渡し舟」がまだ残っていることにえらく感動していた。

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復路は対岸から利根川右岸を遡上し、刀水橋・新上武大橋・上武大橋と戻る。妻沼のグライダー滑空場は今日はお休みか人の気配がない。途中であまりの暑さに上武大橋のセブンイレブンで昼食休憩、ここでかなり救われた!

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島村の渡しで再び船で対岸に乗せてもらおうとしたら、今日は「赤旗」が上がっていて、水量浅くて運休だった、残念。→運行の日はこんな感じ

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暑くてフラフラしながら、残り坂東大橋・五料橋・福島橋と来て、ゴール地点の群馬へリポートに16時前に到着。猛暑の中、75キロ=5時間のバイクトレでちょっとやりすぎか。自転車乗りの人には75キロくらい朝飯前の距離だが、布団干しの合間に・・・と考えるには想定外に遠く時間がかかった。今日は布団干していかなくてよかった。

ちなみに本物の自転車乗りさんの行動範囲はこんなに広範囲で驚かされてしまいます。

サイクリスト自己中心派(NOMさん)

<コース>

駒形~広瀬川CR~島村~利根川左岸~刀水橋~赤岩渡船~利根川右岸~島村~利根川CR~ヘリポート

2010年7月 8日 (木曜日)

久々の自転車トレ

平日休みで久しぶりに朝から快晴。たまには休息も必要と思いつつ、午後3時半から自転車に乗り、高崎伊勢崎CRへ向かう。

練習日記としてつけている「ジョグノート」で振り返ると、自転車乗るのは2月の伊勢崎40キロ以来、その前は11月に数回。1年前の4~7月は月2~3回程度乗っている。

ウォーキングで賑わう「群馬の森」を抜け、「柳瀬橋」で藤岡に入り、知り合いが走っていないかと鏑川・鮎川CR辺りに入り込み、そのまま自転車を進める。

せっかく藤岡まで来たので「庚申山」をめぐり、牛田工業団地から神流川CR起点を巡って新町へ。直進すると高崎伊勢崎CRに戻ってしまうので、「神流川橋」から埼玉県上里町に渡り、利根川右岸を走り、「坂東大橋」へ。

◆八高線の踏切(といっても遮断機なく要注意!)とバックには西上州の山々。奥の2つは神流トレイルのコースでもある東西の御荷鉾山です。

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坂東大橋からはいつもの利根川CRで五料橋・福島橋と戻り、ゴールの群馬ヘリポートに到着しストレッチ。ちょうど日没時刻の7時に家に着いて、近所の農道を歩いてクールダウン。


距離を測ってみたら62キロもあり驚き!自転車乗りの人にとっては朝飯前の距離だが、自分にとっては過去最長走行。休息日の予定だったのにやりすぎか・・・・。

夕方からは比較的涼しく、風も心地よい感じだったので心拍130前後でとてもよいトレーニングとなる。足の疲労も全身のだるさもほとんどなく、ランばかりでなく自転車も混ぜたクロストレーニングの効果を実感した。

重いギア立ち漕ぎで1キロ2キロくらい走ると大腿四頭筋に程よい刺激ありなかなかいい具合。ただ、自転車の速さに余りなれていないので、よそ見して何度も草むらに突っ込みそうになった。怪我の前科あり要注意。

<おまけ>

※愛車は15年くらい前、学生時代に安くもらったロードレーサー。整備に自信なくダウンヒルもヒルクライムも危なっかしい

※利根川CRから「島村の渡し」で船に乗ることも考えたが、夕方で船の時間も終わっていそうなので今日は見送り。

※夏休みの宿題として、今年の夏こそ太平洋まで目指したい。群馬の自転車のりには平気な顔して浦安や銚子に行って来る人も少なくないと聞く。

※携帯で写真を撮ってみた。愛用のカメラは先日の谷川岳主脈縦走で雨と汗をかぶり電源作動せず。保障期間中につき、メーカー修理依頼するも「水没の疑い」の判定を受け修理不能・・・・まだ7ヶ月しか使っていないのにがっかりだなぁ。

2009年8月24日 (月曜日)

軽く自転車トレ

平日休みで夕方から利根川サイクリングロード(南部大橋~五料橋)を軽く自転車で往復する。30KMを90分。たぶん週末のおんたけ遠征前の最後の調整になると思う。

自分にはいまのところロードをジョギングする習慣はない(胸を張って言うことではないけど・・・)。地道なジョギングが性に合わないのか、その代わり、自転車で走る分には同じコースでも飽きず楽しめるので多少救いになる。

今日は折り返し地点の五料橋でストレッチをしながら利根川を眺めていたら、おじさんが自転車でやってきて、急に川に向けて花火を打ち始めた。おじさんが言うには「カワウ(川鵜か?)」が放流した鮎をみな食べてしまうので、駆除するために許可を受けてやっている。」とのことで、漁協の方らしい。

なるほど橋の下には100、いや300以上の黒い鳥が水面で休んでいた。遠くから眺めると風情ある風景にも見えるが、群馬の鮎がカワウの影響や冷水病?かなにかでここ数年不振なことは時々新聞記事でも目にする。知り合いの鮎釣りの人もみんな栃木や長野や山形や静岡に行くと聞いている。

おじさんの一撃により確かにどこかに飛んでいなくなったが、何だかいたちごっこのような印象も残った。根本的な問題は解決されない。鮎と鳥、自然と人間との共存はなかなか難しい。

復路、ヘリポートまで戻り、ドクターヘリの整備を遠目で眺めた。後ろは今日一日きれいに見えた赤城の山々。

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※親父は今日から5日間くらいかけて立山・剱岳縦走に出かけていったらしい。単独行であとあと困るといけないから登山計画書をしっかり出すように伝えた。

2009年7月15日 (水曜日)

自転車で渡し舟!

前橋は猛暑日!37.6度を記録だって。
そんななか、洗濯・布団干しの合間に12時から15時までバイクトレ。群馬へリポートから利根川CRに入り、五料橋で高崎伊勢崎CRに入り玉村ゴルフ場あたりを南下。

神流川沿いに入って新町駐屯地経由して国道17号神流川橋で埼玉側に入る。

坂東大橋から利根川CRで帰る予定だったが、天気が良くて気持ちもいいのでそのまま島村方面に向かい、渡し舟に乗せてもらう。 

乗船手順① 看板をよく読む

「川の水量が少ないときや豪雨のあとの洪水の時などは運休の場合があります」→運休のことが意外と多いので注意。

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乗船手順② 黄色い旗を揚げて合図を送る

「管理人さんの待機所は左岸の小屋にいるので、右岸には誰もいないので、黄色い旗をするすると掲揚して合図を送る。

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乗船手順③ しばらく(10分くらい)待っていると、遠くから舟がやってきます。船頭さんが笑顔で迎えてくれます。なんか少しVIP気分。

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さぁ乗船!

舟に自転車を積んで乗せてもらいいざ対岸へ。通常なら5分くらいで、利根川を渡りきります。が、今日は特別に暑い日で、船頭さんに渡し舟を楽しみにしてきたことを告げたら、「じゃあゆっくり楽しんで涼んでいって」と、特別の配慮で利根川をいつもより余計に行ったり来たりしてくれて川風は本当に心地よく涼しくなった。うれしい!

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おじさんも、暑い中迎えてくれてありがとうございました!

しかも、「島村の渡し」は住民の生活手段として残されている経緯があり、「乗船無料」です。時代は大きく変わってきているけど、こういうのんびりした文化も残したいな。

川を渡れたので、その後は少し足を伸ばして伊勢崎CRに入り、伊勢崎市内を周回して帰る。40キロの予定が60キロ近くなってしまったが、暑さに負けず気分の良い一日。

トタール 58キロ  3:10 

2009年6月21日 (日曜日)

夏至を満喫ならず

今日は夏至で一年が一番昼の時間が長い日というので、この日にあわせて縦走計画をだいぶ前から練っていた。

谷川岳に登る人で馬蹄形縦走(土合~白毛門~朝日岳~清水峠~蓬峠~茂倉岳~谷川岳~土合)と並び、憧れるのが主脈縦走(土合~谷川岳~万太郎~仙倉岳~平標~元橋または土樽へ降りる)で、馬蹄は以前に行ったので、今回は主脈のほうを「父の日」の過酷なプレゼントとして親父を誘って行ってみようと楽しみにしていた。

が、数日前から天気予報に左右され、昨晩からは雨が確実になりあえなく断念。日曜に強行日帰りを想定して、月曜を予備日として休暇をとっていたのに月曜も雨らしい・・・・。

結局雨で一日何もできずもやもやしていたら、夕方になって天気が回復してきたので夕方5時から2時間かけて45キロのバイクトレーニングへ出かけた。

スタート地点~駒形から桃木川CR(サイクリングロード)入る

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道には水たまりが結構残っていて泥除けがないロードレーサーには結構きつい。

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桃木川CRをひたすら北上して若宮町~上小出~荒牧方面へ向かう。上毛大橋で折り返して利根川CRに入るのがいつものコース。上毛大橋から南を眺めると、群馬県庁(トレラン愛好者の聖地?元聖地?)が遠くに見える。

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上毛大橋の北からは赤城が一望できる(はず)。ここからの眺めは僕が勝手に決めている赤城山ビューポイントの第3位で、ここに来ると清々しい気持ちになる。しかし今日はあいにく今日は曇りで全く見えず・・・。左下に見えるのは乗馬クラブで馬もかわいい。

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利根川CRを南下してしばらくすると聖地巡礼。あの鏑木さんが昼休みに32階まで階段トレーニングを積んだといわれるところ。僕も何回か階段で上まで行って見たことがあります。(※走るところではないので普段着、しかも平然と駆け足で登る程度です)

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今の時期はどこもアジサイがきれい。群馬はサイクリングロードが充実していて標識もしっかりしているので自転車やジョギングで走り回るのには向いているのかな・・・。

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いつもは高駒線から昭和大橋で戻るが、今日は夏至で日が長いのでさらに距離を稼ぐべく、玉村の福島橋までいき、とりあえずのゴール地点「群馬へリポート」へ到着(18:45)近くの公園でストレッチとクールダウンして家に帰った。

あの駐機中のヘリはドクターヘリのような・・・?

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バイクトレーニングで一日を終えることができたので、何だかんだで夏至を楽しめたのかもしれない。山は逃げないので、日を改めて挑もう!

<おまけ>下は馬蹄型縦走路の概要写真(2005年土合で撮影)。この地をトレランのトレーニングコースにしている横山峰弘さんに話を聞いたら、最近ではトップ選手が結構練習に来ているそうです。当然日帰りで7時間弱とか・・・!通常の登山で1泊か頑張って日帰り12時間コースだから、7時間はすごすぎる。いいところですが山が深てくエスケープルートがないので、僕はトレランとしていくのは当分ムリです。

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2008年6月 2日 (月曜日)

ロードバイク練習開始

実家からロード自転車を持ってきて乗り始めた。もう12年くらい前に乗っていたもので親父がなおしておいてくれた。
さっそく試し乗りをして見たところ調子いい。
冬までの間、通勤10キロに使ってみようと思う。ガソリン代も節約?(06/15 01:45)