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素晴らしき赤城山

2015年5月24日 (日曜日)

赤城 鍋破山前不動コース

日頃の疲れを癒しに朝食前にマイマウンテン赤城山へ。

 
歩いていける鍋割山、途中にコンビニはおろか自販機もないので急な山行きには不向き。ジェルとか水道水を適当に詰め込んで登る。一応熊鈴。
 
日曜日でハイカーも多そう。ツツジの季節・・・
 
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登山口から山頂まで35分くらい。ここのところ山に行けていなかったので、岩場の急登で小休止したり・・・マイペース。
 
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鍋割高原ではツツジも見頃を少し過ぎていたが、山頂下まで来るとすごくきれい。今年は例年より早そう。 
 
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Ts3r0359
 
下界は視界不良…いつ来ても鍋割山頂から眺める平野部はきれいで気持ちが良い。
山頂もハイカーで賑わう。 
 
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時間の関係で荒山高原には回らずに、鍋破山前不動?という地味コースに初めて入り込んでみる。
 
赤城にはもう30回以上?あちこち登っているけれどこのコースは初めて・・・熊の心配も多少あり。
 
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登山者なしと思っていたら、中高年ハイカー中心に何組かすれ違い、結構登られていることを知る。
 
コース自体はかなりの急坂だけど、鍋割までのコース短縮にもなりそうで、あっという間に登山口で、そこからゴミ拾いランで帰宅、昼から薪割りでした…。
 
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※肝心の不動様?がどこかにあるらしいが、ハイカーさんの休憩所になっていたのか、自分には気づかず残念。近々また再訪しましょう、そうしましょう。
 
 
<おまけ>
 
①ここのところ、仕事もバタバタと忙しく、なかなか気持ちの切り替えができず反省・・・もっと激しく遊べ!自分。
 
②不動コース・・・確かによいコースだったけど、去年夏に鍋割登山口で熊に遭遇しているので、多少この辺にトラウマあり・・・トレラン練習で軽く楽しむにしても、熊鈴必携だな。
 
 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)  

2015年4月 9日 (木曜日)

アカヤシオの丘からの千本桜

町から熱血おじさんとお知り合いが遊びに来てくれたので、アカヤシオの丘・千本桜…と南麓をたっぷり散策。

 

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今日の気温は0℃~2℃くらい、この辺りの桜は標高が高いので八分咲き?で、千本桜も今週末くらいがちょうど良さそう。
 
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有名な「赤城千本桜」は桜は見事なのに、ここ数日の冷え込みで観光客の出足鈍いみたい。道路もガラガラ・駐車場もすんなり入れた。
 
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知り合いの香港茶廊でゆっくりランチして積もる話をおしゃべり。解散後、昼寝して夕方になって裏山にラン練習に行ったら、山の中は雪景色できれい。鹿が鳴く…
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<おまけ>
 
夕方、家人が帰ってきて「千本桜見に行かない?」というので夜桜見物。
 
いくら桜が満開で風情あるといっても、一日に二度も同じところに行くのは物好きの部類?駐車場代500円也も倍かかる。
 
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20時から1時間ちょっと満喫、それよりも、火を使う大道芸人の技に感心して、出店で何も買わずに、代わりにチップを弾んでしまった。でも楽しかった。
 
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慌ただしい一日が終わり・・・・
 

2015年2月24日 (火曜日)

久しぶりの黒檜山・駒ヶ岳

平日休みで、午前中に時間を作って大沼から黒檜山~駒ヶ岳をぐるり。

 
ここ1年で山麓や軽めの長七郎・地蔵とかが多かったので、主峰黒檜に来るのはいつ以来か?
→ ブログ記事を振り返ると、なんと!2年ぶりみたい
 
【参考】 雪の駒ヶ岳~黒檜周回 2013.1.31  ※コース詳細も詳しくある
 
 
ここ数日温かいので、姫百合駐車場~大洞までの車道の雪も全くなくて、3月下旬のようなポカポカ陽気になってきたsun
            
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黒檜まで45分くらい、歩き出してすぐ急登も風がなくてかなり暖かかった。冬場のハイカー急増のおかげで雪もよく踏まれていて雪もしまる。
 
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猫岩あたりから眺める大沼・地蔵岳・・・遠くの展望が霞んでいて富士山拝めず残念。
 
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ところで、今日はカインズの長靴(スパイクなし)でアイゼン無しで試してみた。
 
雪山を舐めているわけではないが、たまに見かけるおじさんたちの長靴姿にあこがれて・・・。
 
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山頂には数組の人たち、以前はひっそりしていた北の展望箇所もすっかりメジャーになった。
 
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山頂からの展望も、南は霞んでいて残念。ただ、武尊~谷川~尾瀬あたりはうっすらと山容みえる。
 
意外と近くに見える武尊山
 
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猫耳のような尾瀬燧ケ岳きれい。
 
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時間にも余裕があるので、駒ヶ岳方面へ下って周回。
 
軽アイゼンを持参したが使わず、結果、下りが滑りすぎで尻もち数回。
 
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最後、正規ルート=鉄の階段に下らずに直進して鳥居峠を目指したものの、当然踏み跡なくて、ツボ足になって難儀しそうなので早々に諦めて戻る。
 
調子よく下ってあっという間に車道に出て大洞駐車場終わり。
 
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2時間ちょっと雪遊び、帰りは馴染みの土産物屋「名月館」で情報もらって、昼食の代わりに「馬油」を買って帰る。
 
<おまけ>
 
①氷上ワカサギは相変わらずの展開…大沼に釣りに通い始めたのが2003年で登山より古い・・・今日みたいな天気の日にビール片手にカタツムリテントで釣りして昼寝したりの日々が懐かしい。
 
【参考】 氷上ワカサギ釣り 2009~2011の記録 ※震災・原発問題で終わる
 
下手な自分にはどうせ釣れないのだから、釣った魚の心配は無用?また再開しようかしらと考えたりした。    
 
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②21日から鈴が岳・鍬柄山方面で1名遭難らしいです。
 
姫百合にパトカー停まり、鈴辺りはヘリ飛んで捜索続いていた様子。楽しく遊べる冬の赤城山も積雪期・天気次第で牙をむく・・・気を付けよう、気を付けましょう
 
 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9) 

2015年1月 2日 (金曜日)

正月初詣ドライブ~大沼編~

箱根駅伝往路を観戦して、午後遅くからドライブという名の下見へ。(東洋大3位ですが、復路での粘りに期待か?)
 
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大沼は結氷、ワカサギは4日解禁らしい。長七郎・地蔵・黒檜もそれほど積雪は多くはなかった。
 
空気も澄んでいて、筑波山や遠くスカイツリー(爪楊枝みたい)も見えた。小沼からみる富士山は雲が低くなり拝めず。
 
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赤城神社で初詣の後、馴染みの土産物屋「名月館」で食事をしながら地元の情報をもらう。先週はマイナス23度になったとの話。
 
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2月には赤城山雪まつりもある。ワカサギ問題は相変わらずで残念ですが、スノーエスカレーター(とは何ぞや?)とか進展はあるようです。
 
※四駆車でもアイスバーンで今日も滑る…運転ご注意ください。
 
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<参考> 赤城山ポータルサイト
http://akagi-yama.jp/
 
 

2014年12月31日 (水曜日)

プレ初日の出 in 赤城山

初日の出は赤城もかなり混むので一日早く拝もうとしたけれど、鍋割山頂には結局間に合わず林道で日の光を浴びた。
 
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山練習は久しぶりで脚力なのか心肺なのか体が重い。
 
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体幹も相変わらずダメ。山頂を過ぎて、北斜面や荒山高原・芝の広場あたりまではスノーランニングで、森林公園に下って林道を駆けて3時間くらいで終了。
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途中でほとんど人に会わず、静かな赤城を満喫できました。
 
今年のこと、来年のこと…いろいろ考えながらのスローペース登山でスッキリした。
いつも癒してくれるマイマウンテン赤城山。今年も一年ありがとうございました。
 
※帰ってからオランジーナの空きボトルで餌台設置。鳥のくちばしには優しくない作りになってしまって、餌を眺めるだけになってしまって申し訳ない。
 
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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』)


2014年12月19日 (金曜日)

雪の洗礼を受けて感じること

先日山麓に移り住んだばかりで、早々に雪の洗礼を受けました…早くも2度目。

 

雪が軽く舞う程度のたいした日ではないのに、朝晩で坂道アイスバーンは精神的に凹む。
 
雪山も氷上わかさぎも大好きですが、天気を選んでの雪遊びと、暮らしのなかでの雪は全然違います。 
 
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そんなネガティブなことばかりも言ってらんないので、(見せかけの)前向きズムで進もうと思う。素直に自然と向かい合って暮らせば、きっと良いこともたくさんある・・・
 
とりあえず雪がやんで眼下の夜景がとてもきれいです。
 
自然は甘くない、宜しくお願いします。
 

2014年7月27日 (日曜日)

赤城山 陽希さん応援

7/27(日)、午前中 皇海山を終えて栗原川林道を今度は根利方面に抜ける。

片品から20km弱、根利にも20km弱のダート林道は、山道に慣れた人でないと危険も伴う。パンクや車滑落も少なくないとか・・・sweat01

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途中、日本百名山を人力で一筆書きをしているアドベンチャーレーサーの田中陽希さんの動向を気にしながら林道を進む。

これが今日の目的で、あくまでも皇海山は前座だscissors

【参考】 日本百名山一筆書き② 2014.7.10

 

昨日のサイト記事やFacebook投稿から推測すると、今日中に皇海山に登るのは厳しそう。自分はスマホを持たないのでリアルタイムのチェックができないのが少々痛い・・・。

予定では、今日は赤城山を越えて、花見が原から「しゃくなげの湯」あたりの集落に泊まるか、または、林道歩きまで無理するなら今晩は皇海山登山口あたりで野営か?

この辺りの地理から考えて二者択一のような気がしてきた。

 

とりあえず、下山してくるはずの花見が原キャンプ場に行ってみる。

時刻は15:30、もしかしてもう通過してしまったのではないか?微妙な時間 clock

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通過を見極めるため、登山道に入ってみると、足跡はそれほどなく、ストックの後もなし。ただ、この時点でも半信半疑。

皇海山から同行のマカロニさん・健脚おじさんズも一緒に探すeye

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「う~ん、もう何分か待ってこなければ引き返すか・・・」と言っていた矢先・・・

16:05、前方の山中からストックをついて下ってくる長身の青い姿が見えてきたsign03

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

↑こういう顔文字は軽蔑して使いたくないのですが・・・実際にはこんな気分だったのでつい…

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本当に来た!諦めていただけに感動ひとしお、「ようきさ~ん!」と声援を送るhappy02

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表情はややお疲れ気味、おまけに今日は昼間の急な雷雨があり、赤城山(黒檜)の登頂もかなり遅れた模様。

山中からキャンプ場まで下りを並走して話を聞くと、山頂で待っていた人たちが雨に打たれることをかなり心配していた様子。

【参考】 公式サイトより 「突然の雷雨」 2014.7.27

※結果的には、応援者も各自判断で無事に下山していたそうです、陽希さんが山頂に着いた時には誰もいなかったとか・・・rain

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陽希さんは花見が原キャンプ場でゆっくり休んで、僕らや応援に駆けつけてきた人たち(3名+1名)から声援を受けるscissors

言葉を選びながらも気さくに話してくれるのでますます好印象です、万歳!

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<おまけ>

①田中陽希さんとの出会いは、第1回~3回頃の赤城山トレイルランニングレースで田中正人さんのサポートで講習されたり、レースにも出ていたので一方的に面識はある。

また、青梅でハセツネ夜間講習会があったり、飯能でナビゲーション講習会があり、この時もかなりお世話になった(一方的に)。

陽希さんの職場カッパクラブがみなかみ町にあり、スノーカントリートレイルのシンポジウムなどでも田中正人さんの関係で(一方的に)参加してお話しした。

②アドベンチャーレーサーとしての陽希さんの活躍は下記の通り

【参考】 パタゴニアの特番だ!2011.4.10 コスタリカの特番だ!2014.5.7

 

そんな陽希さんと、心の故郷 赤城山 で縁あって声援を送ることができて本当に良かった。百名山踏破に向けて、ますますチャレンジしてください!

残り25座、山麓歩行も多くて猛暑が続きますが、「旅」を心から応援しています!

 

2014年7月26日 (土曜日)

真夏の大猿川尾根

日本百名山を全部歩いて巡っている田中陽希さんがいよいよ赤城に登るというので、朝からスタンバイ。
 
【参考】 百名山一筆書き② 2014.7
 
昨夜は足利に泊まっていたようなので、一般道でも40kmの道のり。ルート予定図を見ると、マイナーな大猿登山口を使うみたい。
 
10:20、おおさる山乃家の登山口から自分も先回りして入山、理想的な時間、自分が戻る間には山中で会えると見越しているが…いかに?
 
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マイナーな大猿川周回尾根は、春のアカヤシオや秋の紅葉期が主のルート、真夏に登る人はほとんどいない。笹や藪道を心配していたが、ルートは思いのほか明瞭で安心。
 
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茶ノ木畑峠に出て、そこからオトギの森分岐や小沼分岐を経由して、見晴らしがよい長七郎山を往復して練習してみる。
 
長七郎では田中さん待ちのハイカーでにぎわっているのかと思いきや、それらしき人はいない?または1~2組程度で拍子抜け・・・・。何だかおかしいなぁ・・・?
 
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長七郎からの復路、所々で待機しながら、結局会えないまま13:10下山してしまった。
何かおかしい?山中ですれ違うルートはないはず…
 
自分はスマホを持たないので、田中さんの位置確認もできないまま、とぼとぼと車に乗って、携帯圏内でFB確認したら・・・
 
陽希さんは体調不良と疲労もあって、今日の予定を変更した模様、なるほど、そういう臨機応変もさすが、素晴らしい決断!
 
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↑林道駐車車両のメッセージは空振りに終わったけれど、宣伝効果と考えればよしとしましょう、そうしましょう。
 
また明日皇海山方面に出直すことにします。
 
(時間的に明日も会えないような気がする…)。
 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

 

2014年7月 9日 (水曜日)

★鍋割山で熊に遇う!

実に久しぶりのブログ更新です…なかなか更新できず反省(しない?) confident

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7/6(日)、前夜の宿直が明けて、そのまま残務を済ませ、昼過ぎにようやく時間が空いた。最近は思うように練習ができていないのでそのまま赤城山に直行 dash

山麓で野暮用を済ませてから、14:30から林道突き当りの鍋割山登山口へ。時間と天気見てロード練習だけでも…という思いでスタート。水源地経由で赤城森林公園へ。

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林道のウオーミングアップで調子が出てきて、気候もちょうどよいので少し頑張って森林公園より荒山高原に向かう。何度となく通う練習コース。いつもは下りが多いが・・・。

ガスが出て、草木も生い茂る季節なのでうっそうとした日。こんな天気でハイカーの姿なく、クモの巣にも何度も引っかかる sweat01

この辺までは獣との遭遇も結構注意していたが・・・気配なく一安心。

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静かな荒山高原も情緒ある。荒山はガスの中。鍋割への稜線も涼しくて気持ちが良いトレイル。傾斜もそれほどでないので、左回りコースは結構追い込めると実感 up

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稜線でハイカー2組くらいに挨拶して、あっという間に鍋割山に到着した時には周囲に人なし。景色を眺めたり考え事をして30分くらい休む。無理して山に来て良かった!

静かな鍋割からゴルフ場方面に向けて岩場を下山。雨上がりなのでかなり滑るスベル。怪我をしないように注意する。

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平野部が一望できる鍋割高原あたりまで駆け下りて、その先の少し急な下りを過ぎれば林道に到着・・・・というところで、事態発生 danger

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最後、登山口まで200メートルくらいの坂を調子よく走っていたら木の上の黒い物体と目が合う shadow

とっさに、子熊ではない?周囲に仲間はいなそう?白いツキノ輪がきれいだな…こっちは山側・あっちは谷側で慌てて木を下りている、距離感は?…一瞬頭で考えて判断・・・

クマも一目散に下って行ったので一安心。意外と冷静な自分に気づく。

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※上の写真2枚に熊は写っていません

熊に遇うのは3度目、すっかり経験値高くなった自分に感心(結局自分大好きなB型)。

しかし、今回はトレラン典型の出合い頭接近でちょっとまずかったかな。 そして、きっとまた会うことはあると思うので、やっぱりクマ鈴とか最低限の装備は持たないといけないと反省した。

【参考】 熊に遇って絆深まる 2010.7.19 野沢温泉トレイルにて

登山口はすぐそこ、一応慎重になって林道に下り、ハイカー駐車場ではなくて少し離れた林道脇まで走って行ったら…また茂みの方でガサゴソと。さっきの熊か?

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登山口ではなくてこんな中途半端な路肩に停めるからなぁ・・・

動物に嫌われる性格、あまりしつこくするとかわいそうなので今日はこっちも退散。でも、赤城に本当に熊がすんでいると思うと楽しかった。

これからもよろしくね、さようなら。

 

<おまけ>

①この左回りの方が傾斜が緩やかで踏ん張ればかなり追い込めるのを実感してテンションMAX。時間にして、鍋割山頂30分休憩入れても2時間半くらい、距離は9km弱。

②熊撃退スプレー「カウンターアソールト」の増強版を買って持っているが、実際に携行することなく家に飾ってあるだけ・・・13000円!深山とかヤバイときは持つべきか。

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③家に帰って、夕方の散歩にて平野部から改めて眺める赤城山・・・

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④ブログがなかなか更新できず、以前から付き合ってくれている方からご指摘もチラホラ・・・ごめんなざい。

Twitterはともかく、Facebook・JognoteのようなSNSサービスも便利で多少使っていますが、基本的には昔からのこちら(ココログ)は操作性も記録性も自分に適していて使いやすいので山行記録の保管は続けたい。

無料で使える容量(2GB)がもう満タン近く、半年以内に増強予定・・・・です pc

更新できていなくても一日120くらいアクセスがある・・・ちょっと嬉しいかな

   
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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

2014年5月18日 (日曜日)

赤城山トレイル 応援

お待たせしました、5/18(日)、快晴の下で赤城山トレイルランニング大会の観戦記をアップ。備忘録というか、応援隊=熱血おじさんとの想い出用・・・・。

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当日、宿直明けの熱血おじさんを高崎で乗せて(8:35)、9:00スタートには間に合わなかったものの、案外順調に山麓に到着、最初のロードで1回目の声援を送る。

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実はこのポイント(No4看板)での応援は予定外、選手より先にロードを通れたので、スタート直後から楽しい応援になった。

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地元の上州山楽走・都会からオレンジ組・その他山で見かける仲間の人々、ランナー全員に応援、林間に突如現れる元気なおじさんに苦笑(失笑?)するのが面白い。

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自分は少し離れて他人のふり・・・オレンジ組一行、今日はオレンジではないですがほぼ最後尾からの出走、いつも余裕で素晴らしい。

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ほぼ選手全員を見送って、次なるポイント赤城森林公園に先回り・・・

トップ選手はもう通過(またはショートコース折り返し)で、たかやん・ザスパ君は写真に収められず。

仲間のマカロニさん・マーシャルさん一家も応援に来ていて一緒に応援。

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森林公園のエイドで休憩する選手、ミドルコースはここから先、赤城温泉折り返し地点まで林間のトレイルが続く。

【参考】 赤城山トレイルコース試走 2012.10.26

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この大会、計測は指タイプのあれなんですね、三浦半島縦断トレイルの時に使ったことがあるあれだ、オリエンティアの間では定番らしい。

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さて、ミドルの折り返し地点、赤城温泉のエイドは森林公園から10kmくらい距離がある。トップ選手は通過、女子の上位から応援に入る。

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熱血おじさん:「新月さんナイスラン!」の一声から応援モードに突入。エイドスタッフに向けて猛烈に新月さんを紹介するおじさん・・・他人のふり。

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階段を下って吊り橋はなかなかのビューポイント、青空に新緑が映えて、風もなく穏やかな一日。絶好のトレラン日和か。

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颯爽と駆け抜ける選手たち、確かに鉄の階段はきついが、エイドはすぐそこ、頑張る選手からこちらも元気をもらえた。

選手:「げっ、おじさんまたいるの!!(苦笑い) 熱い応援ありがとうネ!」

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山仲間のオレンジ組の到着・通過を待ってエイドを離れてしばし腹ごしらえとする。

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馴染みの店、近場の国道沿いの香港茶廊に寄ってランチタイム。今日はレース参戦でないから自由でいい・・・。おじさんも満足!

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食後のコーヒーまで美味しくいただいてまったり・・・、ふと、大会応援を思い出してゴールの「赤城青少年交流の家」(改名)グラウンドに到着、仲間の選手を待つ。

ほどなくして仲間の皆さんも無事にゴール、お疲れ様でした。

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グラウンドではたくさんの選手にお礼を言われるおじさん・・・これが嬉しいらしい。

宿直明けで行ける範囲で、また応援楽しみましょう。ご期待ください。

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<応援コース>

トレイル入口→森林公園エイド→赤城温泉(ミドル折り返し)→香港茶廊で豪華ランチ→ゴール(赤城青少年交流の家)

※ランチを抜きにして真剣に応援すれば、復路で再び森林公園や赤芝あたりに寄ることも十分に可能、さらに選手を絞って先回りすればもっと多く会えるかもしれない。

 

<振り返り>

赤城山トレイル大会のホームページより、事前にプログラムを印刷して応援してみた。第1回大会から、手作り感あるプログラムが味がある。

コース図も丁寧、ラン系よりもオリエンテーリング系はこんな感じ?

②仕事用に新調した小型タブレット「Nexus7」で撮影してみた。普段適当に撮影しているG-Shockカメラ(EXILIM G)と違って画質・シャッター速度?良いのがわかる。

連写も問題ない感じ。背面カメラ搭載のNexus7は2013からだそうで、便利に活躍してくれそう。

LTE契約をせずに、自宅と会社でWi-Fi接続で十分、これによってますますスマホ乗り換えが遠のいた自分・・・。

③暑い一日、野辺山では恒例のウルトラマラソン開催、山系親父も2度目の参戦・・・結果はいかに?次に繋がる経験になったことでしょう。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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