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★上州山楽走★

2013年6月23日 (日曜日)

「夏の陣」と烏帽子岳

久しぶりのブログ更新・・・(ついでに「武甲山トレイル」も更新)

やっぱり即日アップが理想ですが、ここのところ、平日アップアップでグロッキー・・・なかなか進まずスミマセン crying

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さて、梅雨の合間の貴重な晴れの日、スカイランナー松本大さんが主宰する「アルパイン鹿沢」の恒例イベント『夏の陣』に出陣!

1周約500メートルのスキー場ゲレンデを1~4人が1チームとなってグルグルと周回するもので、制限時間1時間のなかで何周できるか競うもの・・・

女性・こどもは折り返しポイントが手前になり、これが後々の成績に大きく響く。

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一昨年以来の2回目参加run

【参考】  「夏の陣」に出陣じゃ! 2011.6.19

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今年は仲間の「新婚チーム」がやむを得ず新郎欠場との知らせを受け、急遽代走、そして親父も同伴という、チーム名が全く意味をなさない構成になってしまった・・・sweat01

何らおめでたくもなく、恐縮・・・(※代走の件は主催者公認です)

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肝心のレース内容は、ここのところの練習不足がそのまま現れ、急坂で心拍が上がり、下りは快調に下るものの再度の上りで顔色が悪くなる始末・・・

周回が増すごとに凹む展開で、それでも、予定より多めでひとり5周の15周だったので結果オーライ。

新婦1名が手前折り返しだったのがかなり幸いした。もうひとりくらい女性(≒新婦)がいてもよかったかな?

リザルト見ると、上州山楽走Jrチームと同じ周回数だが、ゴール順で負けた・・・chick すごいぞ、ちびっこ達。

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ほのぼのとした表彰式・閉会式が無事に行われて競技終了。

スタッフの皆さん、松本大さん、お疲れ様でした fuji sun

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雪山賛歌発祥の地で何度となく合唱~

♪雪よ岩よ われ等が宿り

  俺たちゃ街には 住めないからに~

♪山よさよなら ごきげんよろしゅう

   また来る時にも 笑っておくれ

 また来る時にも 笑っておくれ~

<おまけ>

アルパイン鹿沢イベントはいつもお昼には終了するので、午後はもう一山・二山遊びに行くことができて、マニアにはうれしい。

今日は誰からともなく「湯の丸山」「烏帽子岳」への山行が決まる。どちらも、この時期はツツジで賑わう結構有名な名山。

ちょうど今日は「湯の丸高原つつじ祭り」で地蔵峠一帯はすごい混雑だった。

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リフトと競いながらゲレンデを登り、ハイカーで賑わうツツジスポットを通り、ほどなくして湯の丸山。

そのまま角間峠方面へ続く北のピークで小休止。

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湯の丸山頂で、折り返し班と烏帽子岳班に分ける。

雲行きが少し気になるが、時間的には問題ないと見る。標高は2000Mあり、なかなかの高地トレーニングにニヤリhappy02

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烏帽子岳に続く稜線に出てからも山頂までは少し距離があり、小諸~上田の景色、コマクサが咲きそうなガレ場をみたりケルンを越したり・・・

ガッツリ先行する富士登山競争練習組(たかやん・マカロニさん)に遅れること数分、ようやく山頂へ。

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ところで、某氏の鍛えられた御足は、おばちゃんハイカーたちの注目を浴び、追走する自分の耳にも「いまの足見た?すごいわね~」と数名聞こえた・・・ear

(まさか女○癖があるとは知らんだろう) ※右は安政遠足2013入賞にて

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復路は満開のツツジに囲まれながらトレイルを楽しむ。高山植物イワカガミもあちこちできれいな姿をみせてくれた。

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<所要時間> 迷惑にならない程度に駆けているので参考にならず

地蔵峠13:40→湯の丸山14:15→北の展望14:25~35→烏帽子岳15:15~25→地蔵峠15:50

<振り返り>

①湯の丸高原「つつじ祭り」は大賑わい。車両大混雑するも、駐車場代金が徴収されないのがうれしい。

②「夏の陣」は1周こそ距離はないが、度重なる周回に凹む。上りの脚力・心肺機能試される。

③湯の丸山・烏帽子岳ともにこの時期、虫が非常に多い(自分は気にしない)

④間違えて履いていった「トランクス」は、ランニングには適さない。擦れの原因になり不快・・・

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

2013年1月20日 (日曜日)

下仁田駅伝初参加

相変わらずブログ遅れ気味で恐縮ですdespair 

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日曜日は下仁田駅伝に参戦 runrunrunrunrunrunrun

以前から気になっていたローカル大会、下見は2年前に済ませていたけれども、なかなか都合がつかず今年になってしまっていた・・・

【参考】 下仁田駅伝下見 2011.1.7

「上州山楽走Aチーム」に混ぜてもらい、全部下りの区間を「楽に楽しく走らせてもらう」つもりが、4.5kmを(一応)全速力で激走、辛い辛い走りになってしまった。アンカー区間で声援も結構浴びるハズが、周囲を見る余裕がほとんどなかったのがたいへん悔やまれる。

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写真は全部GOTTIさんより頂戴します

今年もトップチームが好タイムで、その影響をもろに受ける形で、3区終了時点でトップから10分経過しているチームは軒並み「繰り上げ」になった(これは運なので仕方ない)。

自分も結局一人も抜かせなくて、そして抜かれもしない、ほぼ独走状態だった割には、速報を見たら順位を2つ上げていたのは素直に嬉しかった scissors

Aチームの皆さんもありがとございました~

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駅伝は一人では参加できないし、各区間まで選手を搬送してくれるチームスタッフがいないと話にならない。そう考えると、選手の倍は人数が必要で、とりまとめてくれた仲間+身内にも感謝 confident

それから、上州山楽走選抜チームは各選手粘りの走りが実り、待望の3位という成績は素晴らしい。来年もエールを送りましょう、そうしましょう! 

 

<当日の様子いろいろ>

◆行け行けGOTTI氏! その1(選抜) その2(Aチーム) その3(スタッフ)

◆けんけん 喜びと反省のシモネタ駅伝

 

<振り返り>

①それにしても、メインコースは「国道」を規制なく走るという豪華な舞台。

そして、混戦するチームの各区間記録をこまめに分析して、閉会式までにはプリントアウトして配布してしまう大会運営には脱帽、さすがに49回を数えるだけアリマスclock

第49回下仁田町一周駅伝競走大会成績表(部門別ゴール順)

町外からの参戦は「オープン枠で…」という、「あくまでも主役は下仁田町民」という一貫した町民主体姿勢は好感を持てる。2部(町内に本支店がある企業)とか、なんとかして関係を持てないかと考えてしまうほど、この日だけは下仁田の人になりたいと思ってみたり・・・。

 

②4.5kmを15分ちょいで走って、念のため1km換算してみたら3分23くらいだって・・・これ、フルマラソンに再換算すると、2時間26分くらいらしい。東京マラソンの猫ひろし氏の目標ペースはこんなにも早いのか!とびっくりしたり。

 

③参加賞で荒船の湯の無料優待券をいただいたので、タイミングを見て雪の荒船山にも行ってみようと思うこの頃 snow

白銀の荒船山 2011.2.16

 

 

2012年11月15日 (木曜日)

神流清掃登山の件

先日のレースレポートの最後に載せた「清掃登山」の実施日が変更になっていますのでご注意ください。

17日(土)午後は雨模様のため、翌18日(日)午前になるそうです。

 

◆行け行けGOTTI!

~緊急告知・神流町清掃登山時間変更のお知らせ~

http://gogogotti.blog88.fc2.com/blog-entry-377.html

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日曜日、所用のため参加できずすみません confident

狩猟解禁最初の休日ですが、西御荷鉾一帯は禁猟区(たぶん)なので大丈夫でしょう。

KEEP   GREEN  KANNA !

宜しくお願いします

           

2012年4月 7日 (土曜日)

★マロンさん壮行会!

4月7日(土)、神流町の父不見山のコース(15キロ)にて行われたマロンさんの壮行会イベントに参加。久しぶりのトレランクリニックで吸収することも多かった!

コイコイアイランド会館の2階でオリエンテーションと準備体操ならぬ、準備運動

この「運動」が毎度毎度きつくて悶絶・・・wobbly

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出走前からすでに足腰をピクピクさせながら、父不見山へ向かって和気藹々に駆ける30名の参加者。トレイルランニングの「クリニック」は敷居が低くてすぐに打ち解けやすいので楽しいね。

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隊列がだんだん長くなり、ペースも結構早いために完全に「各自黙々」と「登山」の色彩が強くなる。「今日のペース結構早くない?」「ついて行けるかしら・・・」の雰囲気?

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坂丸の林道出合で期待通りスペシャルエイド登場。世話人は元気な山女系のお嬢さんと坊ちゃんたち。役場の方にも大変お世話になりました!

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さらに頑張って鉄塔コースをガンガン進む参加者御一行。心配された雪もなく、振り返ると赤久縄山~第一鉄塔(ミドル合流点)~オドケ山~西みかぼ山、手前に白石山・千軒山とかがきれい。

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長久保の頭手前でお待ちかねのクリニック開始。上りのコツを掴むべく、マロンさんほか早い人たちの見事な走りから学ぶことは多い。

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そして、父不見山で休憩の後、再びクリニック(下り編)をして、後は残り7キロくらいを各自ガッツリ駆け抜ける。

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生利大橋を渡り、神流町の中心市街地を凱旋して、おじさんおばちゃんにも励まされながらコイコイに戻る。

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コイコイにて締めの整理体操ならぬ「整理運動」にて再び悶絶。とはいえ、ラン前後のストレッチの重要性を感じたこともクリニックの成果の一つかもしれない。

「壮行会」本番=夜の部は情緒ある今井屋旅館にて・・・

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<所要時間>

コイコイ集合11:30~12:10→オリエンテーション・準備運動12:15~12:45→対岸のスタート地点12:15→黒田の登山口13:30→坂丸林道エイド13:50→坂丸峠14:10→長久保の頭14:45→父不見山山頂15:00~10→生利大橋16:10→コイコイ16:20

<本題>

第3回神流MR&Wスーパーペア優勝の栗原さんと小川さんの「フランス遠征」を応援しています!(気の効いた応援メッセージが言えずに恐縮です・・・)

マロンさんの宣言どおり「ワンツーフィニッシュ」で欧州勢をアッと言わせて下さい!

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現地サイトを乱読してますがどうにもなりません!レース状況の便利なリアルタイム速報なんてないのか?

http://www.nivoletrevard.fr/

Flyer2012

↑昨年のリザルトページにYokoyama Tadao さんのお名前も読み取れるのですが、ゴールタイムさえ判読できません。あ~仏語だけはダメデス。仏語「も」か?

            

<ご参考> ※ぜひこちらもご覧ください!

◆イベントの様子

 → マウンテンランナーマロン トレラン栗ニックin神流

 → 行け行けGOTTI!上州山学掃 in 東みかぼ山 

 → 新月のリズム 神流のいいとこ見ぃ~つけたっ!

                                             

2012年3月30日 (金曜日)

フランス遠征に向けて

いよいよ、念願のフランス遠征まで1ヶ月となって気合が入ってきた。

去年は香港行ったし、今回はフランス・・・楽しみだ airplane ship

神流での激走の如く、フランス「ニヴォレ・リバード大会」を駆け抜けたい、いや、駆け抜けてほしい、駆け抜けてくれることでしょう・・・栗原さんが sign03

                 

で、その壮行会イベントのご案内デス。

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詳細は画像クリックでとても大きくなります!

また、栗原さんのブログ「マウンテンランナーマロン」でも掲載があり、最新の活動情報も随時アップされる。

http://kuriharatakahiro.blog129.fc2.com/blog-entry-116.html   

                               

トレイルランニング『クリニック』と題しているように、無料講習会も兼ねた一大イベント(コースは父不見山=大会スーパーロングコース上)とのことで、★上州山楽走★のみならず、初めての方にも広くオススメとのこと・・・無料だし。

※まぁ無料といっても、神流町でタダほど恐縮なことはないので、そこは大人の事情、お世話になった分だけ、「PRICEあり」ということでお役に立ちたい。

                  

最近、「上州山楽走」ワードからこのブログに訪れてくれる人が多く、この機会に、出来たら神流で意気投合、リア充の世界(ネットだけでなく現実社会こそ充実)にいかがでしょうか? カモンgood

激しく山を走る○人は多いが悪い人はいないハズ・・・か?

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同日、大会事務局の方々との歓送迎会?も予定とのこと。昼間のクリニックとあわせて、夜はみかぼ高原荘での壮行会本番も盛り上がりましょう。

日曜日は仕事のため、自分は土曜のみ参加予定・・・またしても山系一族参加で、父不見山ならぬ、さながら 父毎度見山! happy01

→楽しく美味しい杯と翌日の清掃登山は器の大きい山系親父ほか(ベロベロ含む)にすべてお任せか?beer bottle

                     

<おまけ>

①神流マウンテンラン&ウオークの公式HPより、地域活性化事業PR用ダイジェスト版(5分)・・・知った顔ぶれも多く、意識的好意的編集謝々。

               

②山歩きバイブルでお馴染みの『山と高原の地図』(昭文社)の「西上州・妙義山・荒船山」版が熱いとの噂を聞き、さっそく2012年版を購入。

この山域の地図編集担当の打田鍈一氏は知る人ぞ知るマニアな存在で、おかげで「西上州」版のマイナーな山に実線・破線が多く引かれるようになってきたし、「岩場」「迷」「危」とかの説明書きがほかの山域に比較して明らかに細かくなってきた。ナイス!

2002年・2005年と手元にあり同地域3冊目・・・なのに中身が違う、驚くほど充実の一途という展開、詳しくはまた後日で・・・。

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2011年11月20日 (日曜日)

神流★清掃登山だ

満を持して「上州山学掃④」に参加。今回も舞台は祭りのあとの静けさ漂う神流町とし、西御荷鉾山周辺(※禁猟区?)にて活動する。

清掃登山に参加された皆様お疲れ様!

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日曜の朝、昨日からの雨も上がり快晴、熱血おじさんと合流してワクワクしながら富岡ICから神流町に抜けるマニアックな峠を通って10時ちょうどにみかぼ高原荘に到着してみると・・・

何だか不思議な雰囲気が漂う、ホント。何やら、昨晩は激しく beer happy02beer coldsweats02 beer shock だったそうで・・・写真右で座り込んで頭を抱え込んでいる方もどこか気分が優れない様子で・・・

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宿泊組との温度差を感じつつ、ただでさえハイテンションな熱血おじさん(※夜勤明け)含め新参2名同行で清掃登山を楽しむ。

紅葉もまだまだ見頃で、部分的に楽しめるところも多かった。

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「張り切って清掃登山!」といっても、今年春の父不見山のゴミ収穫と比較すると、こちらの地域は度重なる清掃の成果なのか、圧倒的にゴミは少なくてやや消化不良気味・・・

それでも、ココアさんから神流のマニアな登山コースを聞いたり、「山の由来」をしっかり学び、山学掃の「学」に努めることも忘れない。

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宿泊組の体調も回復してきたところで、当然西御荷鉾山まで登るとそこから眺める北側の展望は最高だった。これまでで一番のビューかも。

展望よすぎて遠景の写真を撮ることも忘れた・・・

荒船山~妙義山~(浅間は雲で見えず)~鼻曲山~浅間隠山~榛名山~小野子・子持~上州武尊~赤城~~手前にはGOTTIさんの山名丘陵や観音様・鏑木さん特訓の地「群馬県庁」とか  

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さて、それにしても、なぜ西御荷鉾山頂にはあれほど多くの「輪ゴム」が落ちているのだろうか?しゃがみこんでいる図はみんな輪ゴム隊だ!

お弁当に括られていた輪ゴムにしては数が多すぎる。団体さん皆が輪ゴムを飛ばした感じだ。推測するに、ハイカーが輪ゴムの箱をひっくり返して置いて行ってしまった?(そういう状況がイメージできないが・・・) またはゴム鉄砲で争ったのか?

「輪ゴムが湧き出てくる(そんなはずはない)」「こいつ動いている(二日酔いか?)」「オレには見えない(老眼か?)」 とにかく謎を解きたいなぁ・・・

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一般ハイカーも賑わう山頂で記念撮影。ポカポカ陽気の空の下、展望もいいし、ゴミを拾って身も心も「山も」きれいだし、皆さんいい笑顔が印象的。

大会記念の白Tシャツ・・・「神流 Collection, 2012 Winter」はどうかな?いけてない?モデルがダメ?

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最後は大会コースどおり林道まで各自下山して、高原荘まで往路を戻り今日の清掃はほぼ終了。

南側の展望も父不見山~両神山・・・きれいだ。

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今日の収穫

①努力の結晶「お宝」 

②参加費も払ってないのにおもてなしいただいた昼食(山賊鍋とおにぎりとか)・・・ご馳走様でした!

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<所要時間>

みかぼ高原荘発10:30→みかぼ下駐車場11:10→西みかぼ山頂11:50~12:10→林道12:30→みかぼ高原荘着12:45

   

<おまけ>

①帰りの自由行動で立ち寄った「山学掃の『学』in上野村」の様子。

道の駅上野の道路反対にある蕎麦屋の脇にある見学無料の「森林科学館」にて・・・実にリアルで面白かった。

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②上野村経由の目的は相方の「森林セラピー」の申し込みの予定だったが、これは狩猟解禁とともに今期はセラピー終了とのことで残念・・・。いろいろ調べてみるとセラピー基地・セラピーロード・セラピー弁当など「セラピー尽くし」らしい・・・う~んこれは興味深い。

というか、「山系一族の山歩きでは"セラピー"にはならないよ!」とは相方の弁・・・なんとなくわかる気がします、ハイ。down

上野村森林セラピー http://user.uenomura.ne.jp/ueno7072/sinrin_therapy/

③塩ノ沢峠はあえてトンネル通らずにマニアな旧道経由で、熱血おじさんの今後の山行のために天狗岩登山口下見、桧沢岳登山口下見、その後南牧で四ツ又・鹿岳(かなだけ)登山口下見をして帰る。いずれも、来春アカヤシオあたりが楽しいかな・・・。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

     

2011年11月17日 (木曜日)

神流町で山学掃④

こちらも日が迫ってきたので再掲載・・・今週末の土・日曜日だ。

元記事は10/17up その後、11月19日(土)の清掃も決定しているから、日曜がダメな方は土曜でGo!最近、「上州山楽走」で検索してきてくれる貴方・貴女もぜひご一緒にやりませんか!?heart04

自分は土曜は仕事のため、日曜日に熱血おじさんとGo!Go!Go!happy02

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◆ 11月19日(土)の部・・・ clover beer

 集合時間: 19日(土)13時30分
 集合場所: こいこいアイランド(大会ゴ-ル地点)
 清掃場所: こいこいアイランド周辺と父不見山方面。
 参 加 費 : 無料  ※ただし参加諸条件あり・・・神流町でdollar消費すること
 解散予定: 日没頃

◆ 11月20日(日)の部・・・  fuji riceball

 集合時間: 20日(日)10時00分
 集合場所: みかぼ高原荘
 清掃場所: 西みかぼ山周辺 ※狩猟区域外
 参 加 費 : 無料 ※ただし参加諸条件あり・・・神流町でdollar消費すること

◆ 必要物品・・・?便利なもの

 ゴミ拾い用トングがあると便利。「前橋市」とかの持ち手つきの大型ゴミ袋も非常に重宝するか・・・ゴム手・タオル・・・(急に競争になりかねないから)不測の事態に備えてトレランシューズも!だ。

あ、期間限定地域通貨「1000かんな」はもう使えないよ!
    

以下、10/17の元記事・・・

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★上州山楽走★あらため、上州「山学掃」の第4回?(いや、もう5・6回くらいかな・・・?)が、11月6日(日)開催の神流マウンテンラン&ウォークの後、11月20日(日)に神流町で開催されることになった。1ヶ月前になったのでこの場でもお誘いだ。

恒例のイベント、なんとも素晴らしい清掃企画!万歳!

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◆第1回の様子はこちら <GOTTI氏参照>

当日の様子(神流へ恩返し「山楽走が山学掃」) ・ 上毛新聞掲載の様子

◆第2回の様子はこちら <山系ENJOY編>

山学掃 清掃登山じゃ   清掃登山の動画

◆第3回はゴールデンウイーク中の親睦深まる「チャリティ試走会」の翌日

神流イベントその2<GOTTI氏参照>

◆番外編・・・は彩の国支部主催のあれだ!

早稲田の杜 清掃   杜の清掃(動画編)

                      

で、今回の「山学掃」もさぞかし盛況になることでしょう。GOTTI氏マロンさん大会事務局さんもいつもごたいへん苦労様です。

自分も11月20日の朝には神流町にお邪魔したいと思います!!paper

   

<おまけ>

試走中でもレース本番でも、ゴミ見つけたらなるべく拾いませか?

拾う拾わない(拾えない)は別として・・・ゴミをゴミと気づかないような山歩きに陥らないよう、自分自身は気をつけたい・・・と良い人ぶってみるconfident

神流町清掃登山でお会いしましょう!その前に大会本番ガッツね!sign03

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再掲終わり
しつこいようですが、最近、「上州山楽走」で検索してきてくれる貴女・貴方のお越しをお待ちしています!ぜひご一緒にやりましょう! heart01

2011年6月19日 (日曜日)

「夏の陣」出陣じゃ!

群馬が誇るスカイランナーの心温まる企画「アルパイン鹿沢『夏の陣』」に参戦。鹿沢の催しにようやく参加できたので存分に楽しむぞ!と数日前から鼻息も荒い。

会場の湯の丸高原は「つつじ祭り」開催日ですごい人・人・人・・・・その一角に「山岳リレー」のコースを作り、老若子男女、なにやら怪しい集団が急坂を駆け巡るイベント。

つつじを見に県内外から押し寄せる観光客も歓迎、一方、「夏の陣」に集結したマニアックな大人達や地元の小中学生もとても素朴でみんないい味を出していた。

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さて、本日のルールは・・・「1周約500メートルのコースを1時間以内に何周回れるか競うもの」「1~4人チーム戦で、人数は2人でも3人でも、もちろん1人でもいい」。

◆コース下見 ※まずは見えない敵を知ることから

①スタートしてまっすぐ行って、右行って、奥に2つの「折り返し地点」が見える

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②折り返し地点 ここで女・子どもはショートカットしてしまうのでハンデ戦なのだ。男衆はここをいかに乗り切るかが分かれ目のような気がする(気がするだけ)。

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③スタート前にスカイランナー松本大塾長とのガチンコ勝負もあった。小学生の激走が光り、それを追い上げる大さんも光る!もちろん僕らは高見の見物ですが何か?

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さて、★上州山楽走★から、4つ目の編成として我らは「侍」チームを編成。ライバルに負けじと秘策を練っていざ出陣じゃ!肛門様は含まれませぬ。。。

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ちなみに「侍」メンバーは・・・

1 恒例の富士登山競争(山頂)を控えて調整バッチリのマカロニさん

2 昨晩は飲み会を中座して休養・・・5時半から朝練積んだ不肖山系

3 昨日の四阿山の疲れなど無縁のヤマヤ系おじさん(アルパカ帽子)

4 信越五岳110kmに比べればこれくらいなんのその・・・Hot さん

           

そして、9:30に一斉スタート!

(※スタート後は写真など全く撮る余裕はなかったので記録係GOTTI氏より拝借) 

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男子折り返し地点手前の地獄の急坂を頑張って走ってしまった1周目が特に辛かった。一転して下りとなっても足が棒になって下るに下れない・・・(2周目から無難に歩く作戦に変更・・・)

もう、周回数など忘れて、無我夢中で走る!→くたばる→応援する→使命感だけで走る!の繰り返し。意外と順番が速く回ってくる。

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結局、目標20周には遠く及ばず、一人4周×4人で16周だった。今年のトップが21周というから、昨年よりも難コースとなって、全体的に厳しかった(らしい)。  

◆レース全体の様子と他チームの健闘などはこちらから

 行け行けGOTTI http://gogogotti.blog88.fc2.com/blog-entry-271.html 

 アルパイン鹿沢 http://ameblo.jp/yukiyamasanka/entry-10929466982.html

     

結果、35チーム中の19位くらい・・・やはり女・子どもコース設定のハンデ戦に苦戦した面が大きい。リザルト公開で確認すると18位・・・だ。

山楽走からもカエルチームの「ドレッサー賞」、新月坊ちゃんと山系おじさんの「年少&年長」ダブル受賞もあり、最後まで盛りだくさんだった。

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個人的には、1人チーム編成でゼッケン「1」で笑顔で11周を走りとおした深谷の「おひさま」さん(山楽走彩の国 with オレンヂ軍)を称えてあげたい。ガチンコリレー戦に1人で参加してくる時点である意味・・・・・・だな。その心意気・「楽しむ勇気」をみんなも見習いましょう、そうしましょう。それにしてもS藤さんは楽しそうだった。

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※坊ちゃんのお父さんではない

     

<振り返り>

・課題は登り急坂 心拍200近い印象

・そもそも自分には「闘争心」が欠如している・・・

・チームに1名か2名女子がいると男女混成で愛を育む・・・じゃない、折り返し効果が発揮されて周回数アップに繋がる

・山系おじさん含めて、みんな等しく4周頑張れたのはおじさんにとっても成果だったことだろう。

 

塾長以下、アルパイン鹿沢のフタッフの皆さん、楽しいイベントに参加させていただき、誠にありがとうございました!最後にもう一度、雪山賛歌を歌おう!

    

♪雪よ岩よ われ等が宿り

    俺たちゃ街には 住めないからに~

♪山よさよなら ごきげんよろしゅう

    また来る時にも 笑っておくれ

    また来る時にも 笑っておくれ~ 

2011年6月18日 (土曜日)

濃霧の四阿山

アルパイン鹿沢「夏の陣」を翌日に控え、★上州山楽走★仲間と日本百名山「四阿山」(2354M)へ登る計画・・・。四阿山と書いて「あずまやさん」と呼ぶ。

山に学び清掃する「山学掃」の名の下に8名+ちびっ子1名が集まる・・・。

しかし、登山口となるパルコール嬬恋スキー場は標高も高くて朝から濃霧で、時折霧雨という何ともいえない天候の中、天気が好転するのを期待しつつ入山。

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スキー場のリフト脇のゲレンデ道をしばらく登り、右側(北の方角)の樹林帯に入り「野地平湿原」に向けて登るコースとなるはずが、あまりの濃霧でいきなり樹林帯への侵入路を(結果的に)見落とした!

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気がついたのはゲレンデをかなり登った地点で、誰もが「天気悪いし、もうこの場所から出発点まで戻るのは嫌です!」と思ったに違いない微妙な空気・・・

少しミスコースした責任を感じつつ、平常心を装って複数あるリフトとゴンドラ(=パルキャビン)の支柱を頼りに、地図とにらめっこしながらとりあえず稜線を目指す。

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「このまま登り続ければゴンドラ山頂駅に出て稜線の登山道に戻るだろう・・・(推測の域)」との山系おじさんの楽観的な言葉を信じてゲレンデを登る。

途中で下ってきた山菜採りのおじさんに確認して確信し一同は少し安堵の様子。(おじさんはここまで登ってきてあんたら何を今更・・・?の表情)。精神的余裕が出たのでゴミ拾いも開始だ・・・。

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リフト終点に到着して登山道を四阿山に向けてしばらく進むと、イワカガミやイワナシなどの高山植物が出始めて少しワクワクする。しかし、次なる悩みは降りしきる雨で、標高も2100くらいになると、今度は小雨から雨脚も強くなる。耐えられず雨具を着る。

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確か天気予報では明日日曜日は天気回復で曇りか晴れの予報、今日も群馬県地方は曇りか小雨ではあったが、長野県側は曇り中心で大雨にはならなかった(菅平地方は晴れもあったはずと思い、好転に期待。しかし、途中から小雨どころか本降りとなり、稜線からも絶景のはずの景色は全く拝めず残念だった。

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ピンク色のイワカガミには癒されることは癒されるが、雨が強まり合羽が蒸れたりズボンが重くなったりめがねが曇ったりと不快度数が急上昇で花の美しさまで気が回らない・・・。

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登山口から3時間20分かな?ようやく四阿山山頂に到着。なんとそこには雨の中20名近いハイカーが休んでいた。18名のパーティはどこかの山岳会かツアーのようで、百名山めぐりの人たち(だろうか・・・)。菅平方面からの入山との話。

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濃霧のために当然山々の景色など見えるはずもなかった。2年前に来た時はそれはそれは素晴らしい展望だったが・・・。

四阿山(あずまやさん) 2009-9-20

山頂には群馬県側と長野県側にそれぞれ祠があって、各々拝む。山系一族は明日の「夏の陣」のチーム必勝を心を込めて祈るゾ。

軽く昼食をとったらすぐに下山。稜線の岩場を慎重に下る。

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復路は往路を忠実に戻り、「茨木山→バラキ湖」方面への下山ルート予定は早々にキャンセルし、浦倉山を経由して野地平(やちだいら)へ下るコースをとる。

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途中の「浦倉山」はぐんま百名山でもある。今日は四阿山と加えて「ぐんま・・・」の二座を踏んだことにもなる。

浦倉山からは長野県側の米子瀑布への下山ルート分岐がある。また、この稜線から北に2時間半(マップタイム)で土鍋山・破風岳、そして自身未踏の「御飯岳(おめしだけ)」が続くので、軽く藪の様子を眺めたらかなり整備されている印象。秋までに再び来てみようか・・・。

◆参考 御飯岳下見の様子

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最後、野地平を経てスキー場へ下るコースは昨夜からの雨でコンディション悪く、木道も多いので、途中で足を滑らせる乙女多数・・・。大きな怪我なく、雨にやられて無言になりがちな一行が少し和む。ナイス転倒。

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野地平周辺は時期には高山植物がきれいらしい。

最後、スキー場のゲレンデに出て、往路でコースミスした地点を確認してから、15:30過ぎ、無事に駐車場へ戻る。悪天候の中、がんばりました!

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<所要時間>

パルコール嬬恋駐車場9:55→(スキー場ゲレンデ)→リフト終点11:40→茨木山分岐点12:55→四阿山山頂13:15~35→茨木山分岐点13:50→リフト終点14:25→浦倉山14:40~45→野地平湿原15:20→駐車場15:45

          

<振り返り>

・楽しそうな写真が一枚もないよ!?

・悪天候なので最初から展望は期待できなかったが、少しずつ咲き始めた高山植物を観察したり、逞しいジュニアに元気づけられたり、何より、山登りは天気が良いことばかりではなく、装備万端でいかなければ雨などの厳しい条件下で大変なことになることを仲間と共有し学習した・・・。
  
・時間短縮、また、緊急時エスケープに有効なゴンドラ(=通称「パルキャビン」)は節電等の事情により今期は全面運休!(らしい)。要確認。

・「清掃登山」の成果は、30リットルゴミ袋2つくらいは拾うことができた。登山道は飴やコンビニおにぎりの復路程度だが、スキー場のゲレンデとなると、ライターやペットボトルや昭和の空き缶などいろいろな収穫がある。

・朝一でMTB一行が入山、また、道中で神流知り合いと見られるトレラン二人組を目撃したが・・・当グループは雨にやられて困憊だったため挨拶できず残念。

・茨木山コース下山に備えて車を回しておいた温泉施設駐車場には「温泉スタンド」なる温泉をためておくための受水槽があり、温泉を汲みに来る人がその前に停車するらしい。知らずにそこに長時間駐車してご迷惑をおかけしてゴメンナサイ。

・この日の夜は鹿沢温泉に宿をとり、翌日の「夏の陣」を前にスカイランナーさんを交えて盛大に飲み会。しかし、自分は途中リタイヤで第一関門突破ならず・・・。

・いよいよ、明日はアルパイン鹿沢「夏の陣」にチーム参戦なのだ。

◆アルパイン鹿沢 http://ameblo.jp/yukiyamasanka/

つづく・・・

    

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

2011年6月12日 (日曜日)

武甲山トレイル※応援

6/12 16:30 走ってないから更新早すぎ!? しかも応援もとんぼ返り。

今日は朝から秩父の「武甲山トレイルランニングレース」の応援に行ってきた。本来なら毎年参加していた「奥秩父三峰山マラソン」の日なのに、今年は「震災で自粛・中止」ではなく、財政難諸事情により「休止」で非常に残念・・・。

【参考】 三峰マラソン「休止」

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武甲山トレイルの応援に出掛ける 羊山公園駐車場にて見たことある人々+東京方面からオレンヂ軍がたくさん集まった。スタートが9:30なのでかなりマッタリ・・・自分は出走しないから気楽でいい。

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スタート直後で観戦する。新緑の中を軽快に走る人々・・・雨も上がり絶好のトレラン日和だ。友人の240R君の人懐っこさ(≒お人よし)は相変わらずで・・・最後尾で遊ぶ遊ぶ。

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駐車場脇の牧場付近で再度応援。奥宮さん以下、トップ陣はさすがの走り。

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7km地点橋立堂まで先回りして応援。このあたりだとトップと最後尾が程よく開いているので応援しやすい。

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「はにつえん」私設エイドではガチャピンと一緒に激しく応援。ガチャピンの妙なハイテンションぶりには最初どうしていいか戸惑う・・・とはいえ、試走の時に「幸福の黄色いタオル」をたくさん頂いているので今日はそれの恩返しだ。と、ガチャピンはあのおばちゃんだった・・・

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山楽走ねえちゃんが手にしているこれが例のタオル(右下に書いてある「絆」。みんなの絆が深まるようにねえちゃんが勝手に大きく書き直したらしい)。

中盤の走者でタオルをブルンブルン振り回して走ってくれる人多し。ガチャピンも大喜びでますますテンション上がり、応援組のR254さんと一緒に苦笑・・・。

【参考】 武甲山が熱い

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しかし、オレンヂ軍が一向に現れず。ほぼ最後尾に近い位置で集団到着。この人たち、本気で走れば年代別に入賞するくらいというのに、仲良しというかのんびりというか・・・こういうガツガツしない楽しみ方も悪くないかも。それにしてもまったく・・・・・・だ。

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昼から用事のため戻らなければいけないが、まだ時間があるので横瀬駅方面まで車を回して武甲山登山口方面石灰工場前でトップを待つ。ここで上位6位まで観戦。

※出場者の皆さん、トップは12時にはもう石灰のロードに出ていたのですよ~

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その後横瀬駅でトップの奥宮さんほか3名を見届けて12:20岐路につく。

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<振り返り>

「はにつえん」さんご声援ありがとうございました!ガチャピンのハイテンションが際立ち、選手の皆さんも「苦笑」の連続で面白かった・・・最初から最後まで秩父屋台囃(ばやし)で励ましてくれた子ども達にも感謝!

絆 3.11 素晴らしかったです heart01scissors ←初めて絵文字なんかいれてみる

   

黄タオルを仲間にあげてしまったので、昨晩家にあるもの(白のような薄黄色)で作ってみたのだが、なんと「きずな」の文字を間違えていた!?ヤベ~。

◆正→「絆」  誤→「糸」+「半」

あれれ?と気づき、途中から隠してしまったの・・・。「絆」という文字を書いたのは生まれて初めてかもしれない・・・それくらい「絆」とは無縁?

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「ところで『榛名山主峰走破』の詳細記事はどうなったの?」との指摘は一切受けない・・・まだまだ、振り返るには(気分的に)早い・・・か?